ここでは、各項目別に当社のチューニング例を御案内します。
Turbo&Compressor
使用目的に合ったタービンサイズを選びましょう。
通勤快速仕様・ドラッグ仕様・ミニサーキット仕様・最高速仕様と、それぞれ求められるタービン特性は違います。
ノーマルタービンでの、ブーストアップ仕様であれば必ずブーストコントローラーと一緒にCPUチューンが必要になります。
又、フューエルインジェクターサイズとの兼ね合いもありますので、タービンサイズに合ったブースト圧の設定とインジェク容量・フューエルポンプ容量の選択がポイントです。
N/A
ノーマル・アスピレーション(N/A)チューンの基本は、なんと言っても圧縮比が命です。
キャブや、4連スロットルを取り付けてもエンジン本体の吸い込む力が弱ければ、本来のパワーは生まれません。
カムシャフト交換は、エンジン特性(最大トルク発生ポイント)を変更する為のアイテムであり、タイミングの合わせ方で調整できます。
キャブ・インジェクター・点火システム等を含めた、良い圧縮・良い混合気・良い火花のバランスが、一番大切です。
CPU
Turbo・S/C・N/A等、最近の電子制御車両のセッティングに欠かせないのがCPUチューンです。
当社では、HKS/FコンVプロ等を使用して必ず実走での現車合わせを行っています。
データーの作成次第で、そのE/G特性が決まってしまう重要な項目です。
このデーター作成ノウハウが、永年の経験であり当社の財産なのです。
T/M&D/F
速く走る為には駆動系の変更は、とっても必要な部分です。
例えば、LSDのセッティングもF/R・F/F・R/R・4WDの駆動方式の違いにより変わります。
又、使用目的に合ったセッティングによって、さらに速い車に変化します。
クラッチ・ミッションも同様ですが、デフギヤー比の変更だけでも変わります。
サスペション
市販品の、総てが良くない訳ではないのですが、やはり使用目的に合った製品に仕上がっている物は少ないです。
ドラッグとサーキット等に求められる性能は相反する製品です。
当社では、使用目的に合わせたオリジナル製品を提供しています。
ぜひ御相談下さい。無い物は、造ります。
 
ボディーワーク
溶接タイプ・ロールバー組み付けを始め各部の補強も、永年のノウハウです。
ハイパワーを確実に路面に伝え、確実なサスの動きを生み出すSRSマジックが、ここにあります。
パイプフレーム製作を始め、サスペションをいかに機能させるかが速い車造りへと続く方法です。
各種エンジンは、ロータリーを含めオーバーホール致します。
特注ショックアブソバーから、ミッションオーバーホール・デフのイニシャル調整、ロールバー取り付けを含めたボディー補強までお任せ下さい。
チューニング履歴・車種一覧へ
(チューン内容はそれぞれ違います)